ビモータ
ビモータのバイク
■DB6 DELIRIO
エンジンはビモータ独自のチューニングを施された、ドゥカティ製L型空油冷2気筒2バルブデスモドロミック・デュアルスパークエンジンを搭載。
インジェクションセッティングを施したエンジン、バンク同長エキゾーストパイプ、軽量なセンターアップツインサイレンサーを装備し、よりパワフルなエンジン特性を実現したモデル。
■DB6C-1080
プレミアムネイキッドと呼ばれるDB6C-1080は、ドゥカティ L型空油冷2バルブ2気筒デスモドロミック・デュアルスパークエンジン搭載。
ボディは、フューエルタンクとエアボックスのゴールドパールオレンジがアクセントとなっていて、ビモータらしい配色となっている。
■DB5C-1080
軽量・スリム・コンパクトな車体のDB5C-1080のドゥカティ空冷ツインエンジンは大幅なチューニングにより、予想を上回る速さを生み出している。排気量を992ccから1078ccへ、圧縮比を10:1から11.5:1へ変更。きめ細やかで、扱いやすいエンジンへと大きく進化している。
■DB5MILLE
希少なエンジンユニットドゥカティ Lツインデュアルスパークエンジンにビモータ独自のインジェクションセッティングを施したモデル。
メインフレーム部、スイングアームピポッド部にはビモータ独自のトラス構造、ハイブリッド構造の複合フレームを最新のテクノロジーを取り入れたモデルとなっている。
■TESI 3D Concept
1990年発表のTESI 1Dに採用された、ハブセンターステアリングを新たにビモータが生み出した最新ハブセンターステアリングを採用し、先進のハンドリングを発揮している。
エンジンはドゥカティ L型空油冷2バルブ2気筒デスモドロミック・デュアルスパークエンジンを搭載。
排気量は1,078cc。世界限定29台の超プレミアムモデル。
■TESI 2D
エンジンはドゥカティ L型空油冷2バルブ2気筒デスモドロミック・デュアルスパークエンジンを搭載。
1990年に発表された、TESI 1Dから大胆な軽量化が施された超軽量メインフレーム。よりコンパクトになったエアサスペンションユニット、路面からの衝撃、ブレーキングの影響を受けず、ライダーの入力にすばやく反応するステアリングシステムを搭載している。
■SB8K
アルミニウムツインスパーとカーボンファイバー製スイングアームピボットを組み合わせ、圧倒的な剛性と軽量化を実現したモデル。SB8K GOBERTとSB8K SANTAMONCAの2タイプがある。どちらも、SUZUKI製L型水冷2気筒4バルブTL1000Rエンジンを搭載。
GOBERTはアンソニー・ゴバートが乗っていたマシンのファクトリーカラーをまとった記念モデル。
SANTAMONICAはGOBERTをベースとした、オリジナルグラフィックを採用したモデルで、より足回りの装備を強化した。


