BMW
BMWのモーターショー
BMWは、2005年10月22日から11月6日に渡って千葉市幕張の幕張メッセで開催された、第39回東京モーターショーに、四輪車とともに、バイクを出展した。
展示されたのは、Rシリーズ、Kシリーズなどである。
1923年にボクサー・エンジン搭載の第1号車、R32を発表して依頼、抜群の安定感を誇るRシリーズからは、T1200ST、R1200RT、R1200GSを展示した。
Kシリーズは、さまざまな電子制御システムを世界に先駆けて導入してきたシリーズで、現在ではF650をのぞくBMW全車種に標準装備されているキャタライザーシステムを初めて搭載したのもKシリーズである。このKシリーズの中から、K1200S、K1200Sストリップモデル、K1200Rを展示した。
このほか、新しいカテゴリーとして、「High Performance」を意味するHPシリーズからHP2 Enduroの展示や、F650GS Dakarの展示もおこなった。
HP2 Enduroは、標準装備としては世界初となる「エアーダンパーシステム」と呼ばれる、エアスプリング/ダンパーシステムが搭載されている。F650GS Dakarは、F650GSをベースに、2000年のパリ・ダカール・カイロラリーで勝利を飾ったF650RRの要素を取り入れてよりエンデューロ向きに開発されたモデルである。


