HOME > バイクカタログ > ホンダ  > リード50のカタログ

ホンダ  リード50

基本スペック情報

※年式によりスペックが変更されている場合がございます

リード50(リード50)のカタログ写真

1982年2月に発売された、スポーティスクーター。
空冷・2サイクルエンジンの高性能エンジンと新設計5ポートシリンダーを採用した。
車体も乾燥重量64キログラムの軽量設計で、リッター75キロメートルの低燃費も実現。
エンジンの始動が簡単なオートチョークやオートコックなどを採用し、扱いやすい設計となっている。
サスペンションでは、前輪にボトムリンク式、後輪にはオイルダンパーの装備を搭載し、乗り心地を向上させた。
メインスイッチ一体のハンドルロック、電子ブザー付ウインカー など、装備も充実している。
幅広い年齢層のユーザーに支持されている車種である。

メーカー希望小売価格(税込)

¥199000

点火方式

分離潤滑式

全長/全幅/全高(mm)

1795 /680 /1060

潤滑方式

CDI式バッテリー点火

シート高/最低地上高(mm)

-/-

始動方式

セルフ式(キック式併設)

乾燥重量/総重量(kg)

84.0/-

燃料タンク容量(L)

7.5

総排気量(cm3)

49.0

クラッチ形式

乾式多板シュー式

燃料消費率(km/l)

46.2

変速機形式

無段変速式(Vマチック)

最高出力

4.3kW[5.9PS]/6750rpm

タイヤサイズ(前)

3.50-10 41J

最大トルク

6.4N・m[0.65kg・m]/6000rpm

タイヤサイズ(後)

3.50-10 41J

型式

BB-AF48

キャスター角

27度30分

エンジン型式

AE48E

トレール

68.0

エンジン種類

空冷2ストローク単気筒

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

圧縮比(:1)

7.1

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

内径(ボア)(mm)

40.0

サスペンション形式
(懸架方式)(前)

テレスコピック式

行程(ストローク)(mm)

39.3

サスペンション形式
(懸架方式)(後)

ユニット・スイング式

燃料供給方式

キャブレター

最小回転半径(m)

2.0

キャブレーター形式

APBB1

-

-

Copyright©ItoKuro.Inc.All rights reserved.