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ヤマハ  SR500

基本スペック情報

※年式によりスペックが変更されている場合がございます

SR500(SR500)のカタログ写真

1978年にSR400とともに発売されたSR500は、オフロードバイクのXT500の単気筒2バルブSOHCとフレームを基に作られたスポーツバイクである。
SR400よりロングストロークであり、加速時の鼓動感がありスポーティな走行が特徴だ。
キックスターターでの始動や前後ドラムブレーキ(後期モデル)など、クラシカルな雰囲気も魅力である。
ヨーロッパ、アメリカへ輸出されていたが、2000年には生産中止となった。
(2008年2月現在)

メーカー希望小売価格(税込)

¥455000

点火方式

強制圧送ドライサンプ

全長/全幅/全高(mm)

2085 /735 /1080

潤滑方式

C.D.I.式

シート高/最低地上高(mm)

-/-

始動方式

キック式

乾燥重量/総重量(kg)

153.0/-

燃料タンク容量(L)

12.0

総排気量(cm3)

499.0

クラッチ形式

湿式多板コイルスプリング

燃料消費率(km/l)

48.0

変速機形式

リターン式5段

最高出力

24.0kW[32.0PS]/6500rpm

タイヤサイズ(前)

3.50-1856S(チューブタイプ)

最大トルク

36.0N・m[3.7kg・m]/5500rpm

タイヤサイズ(後)

4.00-1864S(チューブタイプ)

型式

1JN

キャスター角

27度15分

エンジン型式

2J2

トレール

108.0

エンジン種類

4サイクル・空冷・SOHC・2バルブ

ブレーキ形式(前)

ドラム(2リーディング)

圧縮比(:1)

8.3

ブレーキ形式(後)

ドラム(リーディング・トレーリング)

内径(ボア)(mm)

87.0

サスペンション形式
(懸架方式)(前)

テレスコピック

行程(ストローク)(mm)

84.0

サスペンション形式
(懸架方式)(後)

スイングアーム

燃料供給方式

-

最小回転半径(m)

2.4

キャブレーター形式

-

-

-

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