基本スペック情報
※年式によりスペックが変更されている場合がございます
1993年に発売されたXJR400が、1995年モデルチェンジと共に名称変更されたXJR400Rは、快適走行を実現したネイキッドモデル。
上級車種のXJR1300を思わせるタンクやシートカウル、さらに車体のグラフィックが特徴だ。
空冷4気筒エンジンを搭載し、オーリンズ製のリアサスペンションやヤマハ独自のデザインを施したモノブロックキャリパーなど充実の装備も魅力である。
2007年には、スポーツ感を強調し、XJR1300と共通のカラー(「ダークパープリッシュブルーメタリックL」と「ダークグレーメタリックB」)とグラフィック、さらに楕円形のバックミラーを採用した2007年モデルが発売された。
(2008年2月現在)
メーカー希望小売価格(税込) |
¥662550 | 点火方式 |
強制圧送ウェットサンプ |
|---|---|---|---|
全長/全幅/全高(mm) |
2085 /735 /1085 | 潤滑方式 |
T.C.I.式 |
シート高/最低地上高(mm) |
780/115 | 始動方式 |
セルフ式 |
乾燥重量/総重量(kg) |
177.0/199.0 | 燃料タンク容量(L) |
20.0 |
総排気量(cm3) |
399.0 | クラッチ形式 |
湿式多板コイルスプリング |
燃料消費率(km/l) |
31.0 | 変速機形式 |
常時噛合式前進6段 |
最高出力 |
39.0kW[53.0PS]/11000rpm | タイヤサイズ(前) |
110/70ZR-17M/C(54W) |
最大トルク |
35.0N・m[3.6kg・m]/9500rpm | タイヤサイズ(後) |
150/70ZR17M/C(69W) |
型式 |
BC-RH02J | キャスター角 |
26度00分 |
エンジン型式 |
H501E | トレール |
99.0 |
エンジン種類 |
空冷・4サイクル・DOHC・4バルブ | ブレーキ形式(前) |
油圧ダブルディスク |
圧縮比(:1) |
10.7 | ブレーキ形式(後) |
油圧シングルディスク |
内径(ボア)(mm) |
55.0 | サスペンション形式 |
テレスコピック |
行程(ストローク)(mm) |
42.0 | サスペンション形式 |
スイングアーム |
燃料供給方式 |
キャブレター | 最小回転半径(m) |
- |
キャブレーター形式 |
BSR30×4 | - |
- |






