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ホンダ、タイで2009年末までに二輪車全てをFI化

ホンダのタイでの合弁会社である、
エー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッドは
2009年末までにタイでの全てのバイクにフューエルインジェクションを搭載すると発表した。

またE20(エタノール混合率20%のガソリン)対応も可能な新エンジンを搭載したモデルの投入を予定している。

【エー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッド/A.P. Honda Co., Ltd. 概要】
設立 : 1986年3月
本社所在地 : サムットプラカン県
資本金 : 4千万バーツ(約1.3億円)
出資比率 : 本田技研工業(株)16%、Asian Honda Motor Co., Ltd.33% 他
代表者 : 社長 櫻井 善次郎(サクライ ゼンジロウ)
事業内容 : 二輪完成車及びその部品の販売
従業員数 : 約200名
主な販売機種 : Wave100/125(100cc/125ccカブタイプ)、Dream125(125ccカブタイプ)、
Sonic(125ccファミリースポーツ)、CBR150R(150ccスポーツタイプ)、
Click(110cc ATタイプ)、Air Blade(110cc ATタイプ)等

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