バイクパーツ基礎知識:BIKET
エンジンの構造とパーツ1
エンジンは、シリンダーでガソリンを燃焼(爆発)させ、その際に発生する圧力でピストンを動かし、動力を発生させる。燃焼の方法により、エンジンは2ストロークと4ストロークの2種類に分けることができる。ピストンなど金属製の部品がこすれあったりする部
エンジンの構造とパーツ2
エンジンでガソリンが燃焼(爆発)しやすくするためには、ガソリンを霧状にして、空気を混ぜなければならない。このときに使われるのが、キャブレターと呼ばれるパーツである。キャブレターで燃焼しやすい状態になったガソリンに点火するのが、スパークプラグ
エンジンの構造とパーツ3
エンジンには、万一の転倒時のために、カバーが取り付けられている。これを、エンジンスライダーなどと呼ぶ。クランクケースの下部には、保護のためにエンジンガードが付けられている。エンジンガードの素材は、鉄パイプタイプのものが多いが、バイクのタイプ
足回りの構造とパーツ1
エンジンで生まれた動力は、チェーンを使って後輪に伝えられる。チェーンには2つ種類がある。シールチェーンとノンシールチェーンである。シールチェーンは、内部にグリースが閉じ込められている。ノンシールチェーンにはグリースは閉じ込められていない。チ
足回りの構造とパーツ2
タイヤは、ホイールと呼ばれる金属製の輪にはめ込まれている。ホイールには、ワイヤーが張り巡らされている。このワイヤーの太さや数によって、キャストホイールとワイヤースポークホイールの2種類に分類される。キャストホイールは、3~5本程度の太めのス
ハンドル回り構造とパーツ
ハンドルには、2つの種類がある。バーハンドル(バーハン)と呼ばれる、1本のバーで作られたものと、左右で分割したパーツをつなげたセパレートハンドル(セパハン)である。セパハンは、おもにロードレーサーに使われている。右のハンドルレバーではフロン
保安関係のパーツ
保安関係のパーツとは、走行の際の安全を確保するのに必要なパーツである。公道を走行する際は、これらのパーツが必要である。前方を照らすヘッドライト、エンジンをかけた際に後続車にそれを伝えるテールライト、ブレーキをかけたことを後続車に伝えるストッ
外装関係のパーツ
車体には、空気抵抗の軽減を目的とした、カウルと呼ばれるパーツがつけられている。カウルはフェアリング、カウリングとも呼ばれている。カウルは、形状によっていくつかのタイプに分かれている。フルカウルと呼ばれるものは、車体全体を覆う形状のもの。アン
積載関連のパーツ
荷物を載せるのに使うパーツとしては、キャリアと呼ばれる荷台があげられる。車体の前についているものはフロントキャリア、後部についているものはリアキャリアと呼ばれている。車体後部には、トップケースと呼ばれるハードケースを取り付けることもできる。
電装関連のパーツ
セルモーターを回したり、ヘッドライトをつけたりするための電力は、バッテリーから供給されている。バッテリーは、走行しながら自家発電を行い、蓄電する仕組みになっている。この際、自家発電を行うパーツをオルタネーターという。バッテリーには、開放型と
その他のパーツ
バイクの車体は、フレームと呼ばれる骨格から作られている。フレームには、シートレールと呼ばれるパーツが溶接されている。このシートレールを使い、シートは車体に取り付けられる。形状・素材はモデルによって違う。駐車時のバイクの車体を支えるのは、スタ


