バイクパーツ基礎知識:BIKET
その他のパーツ
バイクの車体は、フレームと呼ばれる骨格から作られている。フレームには、シートレールと呼ばれるパーツが溶接されている。このシートレールを使い、シートは車体に取り付けられる。形状・素材はモデルによって違う。
駐車時のバイクの車体を支えるのは、スタンドである。スタンドには2つの種類がある。サイドスタンドとセンタースタンドである。サイドスタンドは、通常、左のフットレスト下あたりに取り付けられている。サイドスタンドを使って停めると、車体はやや傾いてしまう。一方、センタースタンドは、車体を直立させたままで停めることができる。また、後輪が持ち上がった状態で停めることになるので、メンテナンス時にも便利である。
近年は、バイクの盗難も多い。これを防ぐために、イモビライザーと呼ばれるパーツを使っての防犯システムを活用している場合がある。
燃料を入れておく場所は、フューエルタンクと呼ぶ。スチールが使われることが多く、そのため、さびが生じることもしばしばある。内部のカビについては、ガソリンを満タンにしておくことで予防することができる。


