バイクQ&A詳細
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2008年06月13日 | ![]() |
ヤマポチ | ![]() |
栃木県 |
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ホンダ | ![]() |
VFR400R |
NC24のキャブレターですが、10年ぐらい保管でキャブレター内部がガソリンカスでグリス状なので、分解掃除して始動はしたのですが吹け上がりはするのですが3000rpm以下ではストップしてしまうので(ちなみにキャブにはスロットワイヤーのスロー調整のねじと下のほうのマイナスの調整の真鍮のボルトしかないと思うのですが)他に何かあるのか?それから4つのキャブのマイナスのねじの調整法は最初の状態で2回半ぐらい緩めてあったので同じにしました(閉めこんでから緩める)よろしくお願いします。
2008年07月10日 15時24分
10年保管のキャブレターでしたらもしかするとジェット関係の穴が広がっていたりする可能性もあります。見た目では殆どわかりませんがもう一度念入りにキャブレターを分解清掃して頂いて調子が悪いようでしたらキャブ内のパーツを考えて見てもいいかもしれません。
2008年06月14日 10時01分
質問の内容から推察するしかないのですが、「10年ぐらい保管」と言うことで、その車両はキャブレター分解掃除する前は始動できなかったと判断して宜しいでしょうか?
掃除後に始動して吹け上がるけど低回転でストールしてしまうと言うことなので、スロー系(パイロット系)の通路が何処かしら詰まっていると思われます。
マイナス調整の真鍮ボルトの中も通路がありますのでそこも含めてきちんと通っているか確認してみましょう。
確認方法としてスロージェット(パイロットジェット)や通路入り口からエアゾール剤を注入してみて各部に噴出していてれば通っています。
このときキャブレターの構造をきちんと把握して何処からどのように通路が通って何処に抜けているか理解した上で作業してくださいね。
また、各部パッキン類は基本的に再利用は不可で新品交換が原則です。
出来るだけサービスマニュアルと見比べながら作業することをおススメします。
分解掃除が上手く出来たらスパークプラグを新品にして各気筒の同調も忘れずに行いましょう。
並列4気筒マシンに比べてV4は面倒な部分がありますがピッタリ決まると気持ちの良い吹け上がりになるはずです。
2008年06月14日 09時11分
おそらく分解掃除の失敗だろうと思います 本職の人でも10年たったキャブのオーバーホールは なかなか難しいと思います キャブの中のごく細いバイパスがいくつも通っていますが 完全に元どうりには成りにくいと思います キャブクリーナーと洗浄を 何回も何回も繰り返してみて下さい 成功をお祈り致します。














