バイクQ&A詳細
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2008年06月19日 | ![]() |
shimo | ![]() |
宮城県 |
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ホンダ | ![]() |
XLR125R |
雨天時に走行すると、雨の強さにもよりますが、走り出して数分経過するとエンストしてしまいます。その後、何度かセルを回すとエンジンはかかりますが、またすぐにエンストしてしまいます。洗車後、林道の水溜りを走行した後や、沢渡り後にも同様の症状が出てしまいます。晴天時には、このような症状はほとんど皆無です。どのような原因が考えられるのでしょうか。なお、CDIとIGコイルは純正の新品に換えてみましたが、改善はしませんでした。
2008年06月19日 13時40分
走行距離や経過年数が無いので推測としてお答えしますね。
文面から水分があるとエンジンストールしてしまうと言う現象として捉えます。
エンジンが始動、または動き続けるには3つの要素があることはご存知でしょうか?
適正な混合比の燃料が供給されること、燃焼室で適正な圧縮圧力が得られること、そして適正な時期に強い点火が出来る火花が得られることです。
このうち後の2つについては晴天時には問題なく走れる、CDIとイグニッションコイルを新品にしたと言うところで除外しましょう。
となれば、必然的に適正な混合比の燃料が供給されているかどうか疑ってみることにします。
まずエアクリーナーの吸入口に何か物が詰まっていないか、エアクリーナーは綺麗か確認します。
次にクリーナーボックスからキャブレターの接続がきちんと締まっているか、キャブレターとエンジンとの接続のマニホールドはきちんと締まっているか、それらに亀裂等が入っていないか確認しましょう。
ここまでで問題が無ければキャブレターの分解清掃をしてみることをお薦めします。
症状が出た時点でスパークプラグのチェックが出来ると原因が判り易いかと思います。
もし黒くくすぶっていたり濡れていたりすれば間違いなく吸気燃料系と疑って良いと思います。
これまでのいずれにも当てはまらない場合が中にはありますので注意してください。
特に電装系の接触不良によるものは水分が付着すると出やすいので車種にかかわらずチェックしてみることをお薦めします。
キャブレターの分解清掃点検についてはここでは割愛させて頂きます。













