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バイクQ&A詳細

デコンプレバーの件

投稿日 2009年07月14日 質問者 K.Y 居住地 愛知県
検討車種 スズキ 検討状況 グラストラッカー

アイドリング状態でデコンプレバーを引いてしまったためエンジンが停止してしまいました。停止時異音がしたのですがエンジンには悪影響はありますか?

INDY motors shop

2009年07月20日 17時47分

INDY motors shop 滋賀県のバイクショップ

一概に無いとは言えませんが、現在走っていて大丈夫ならば問題ないと思います。しかし、あまりバイクにとっていいことではないので気をつけて下さい。

株式会社ライダーハウス

2009年07月15日 13時22分

株式会社ライダーハウス 高知県のバイクショップ

あまり良くないですがエンジがスムズにまわればよい

宮崎二輪サービス

2009年07月15日 11時42分

宮崎二輪サービス 宮崎県のバイクショップ

デコンプは、エキゾーストバルブを強制的に開き圧縮を無くすものです。そのままエンジンを掛けてアイドリングに異常が無ければいいのですが、もしピストンがバルブに当たり曲がってしまったらエンジンの掛かりが悪くなりアイドリングも安定しません。バルブの交換になります。たぶん大丈夫だと思います。

Noble Shine

2009年07月15日 11時36分

Noble Shine 東京都のバイクショップ

デコンプは排気バルブを強制的に開き、圧縮を逃がす機構です。一般的にエンジン回転時にデコンプを操作するとバルブとピストンが干渉する可能性があります。
しかし、国産メーカーですし、その程度の事は想定しデコンプによるバルブのリフト量を決めていると思います。そのくらいのフールプルーフは行っていると思いますので、その後普通にエンジンが始動でき、フィーリングも変わらないのであれば問題ないと思います。

WORLDGET

2009年07月15日 00時15分

WORLDGET 鹿児島県のバイクショップ

さほど無いと思いますが、見てみないと分かりません。

ブルーポイント

2009年07月14日 21時16分

ブルーポイント 福岡県のバイクショップ

デコンプレバーはエンジン内の圧縮を抜く為に有りますが、メカニズム的にはレバーでバルブを強制的に押さえて圧縮圧力を逃がします、その場合エンジンが始動状態にあればピストンとバルブが干渉してバルブが曲がっている場合が有りますので圧縮ゲージで確認し圧縮圧力が無ければバルブが曲がってます、その場合シリンダーヘッドを外してバルブ交換が必要です

エンジンが再始動可能なら問題は有りません。

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