HOME > 特集インデックス > 人気モデル徹底比較 ―リッターネイキッド編―
みなさま、あけましておめでとうございます。本年も、ますます充実していくBIKETを宜しくお願いいたします。さて新春1発目の企画は、リッターネイキッド。そもそも、リッタークラスのバイク自体が日本の道路事情には、オーバースペックだという人も多いですが、これは否定しません。ただ、このクラスならではの良さもたくさんあります。景気の悪い昨今、せめて趣味のバイクだけは、豪華にいきたいじゃないですか。ってことで、特集スタート。





国内メーカーの国内むけ仕様だと、丸目(ZRXは四角)の1灯ライトで、それこそZ2あたりから続く伝統的なデザインが主流ですが、
欧米では、今回紹介したFZ1のように未来的なデザインに、スーパースポーツ系のエンジンをのせたシングルサスモデルに人気が集まるようです。











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リッターネイキッドの魅力
まず、なんといってもエンジン。高排気量車ならではのパワーやトルクは、高速道路でタンデム走行しても、渋滞時に低速走行しても、余裕を持った運転ができます。次に、デザイン。各メーカーにとって、リッターネイキッドは看板カテゴリーのひとつであり、ホンダならホンダらしさ、カワサキならカワサキらしさが強く出ています。
そして実用性。この排気量のスーパースポーツはモンスターマシンですし、アメリカンは重くて取り回しが大変ですが、ネイッキッドなら買物や通勤、通学にも気軽に使えます。他にも、高い次元でのバランスの良さがあり、一度は乗ってみたいと思わせるクラスです。