HOME > 特集インデックス > ユーザー車検に挑戦してみよう

250ccを超えるバイクを所有すると、避けては通れないのが車検。車検場というと、油と汚れにまみれた男くさい感じで、素人がノコノコ行こうものなら怒鳴られたり、にらまれたりしそうなイメージを持つ人がいるかもしれませんが、実際行ってみるとそんなことはなく、検査官も優しいし、ひとりで来ている女性受験者もいました。
今回は、実際に都内の自動車検査登録事務所で体験したユーザー車検の様子をまじえながら、車検の流れを紹介します。ちなみに、今回紹介するケースは、前回車検から改造がなく、有効期間内の車検です。
text: koji abe


○印は必要なもの、△印はあれば良いもの
車検証
車検後、古い車 検証は手元に残りません。必要なら事前にコピーを。
軽自動車税納税証明書
毎年5月に市区町村から4000円を納めて下さいとの通知がきますが、その用紙です。
自賠責保険の証明書
車検前に払っておく必要があります。24ヶ月13400円。バイク屋、保険屋さんなどで。
お金
自賠責保険を除いた費用は6,725円。ただ、万一の修理、調整に備えて多めに。
点検整備記録簿
整備状況が分かるように記載すれば、自作したものでも可。
A4の用箋ばさみ(クリップボード)
書類を挟むのに便利です。プロの方も多く使っています。
工具
簡単な整備、調整用にあると安心です。









|
再検査はその日のうちであれば、2回まで無料です(昔は何回でも無料でしたが平成20年9月より回数に制限が設けられました)。自分であるいは、バイク屋さんで修理、調節して、再検査を受けます。再検査の場合は、不合格項目のみの検査になります。尚、後日受験する場合は、1200円かかります。 |


Copyright©ItoKuro.Inc.All rights reserved.