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Biket スペシャル特集 2009/03/19 春だ!ツーリングに行こう!!

そろそろ花見の計画をたてている人も多いと思われるこの時期、近所の公園で、桜を愛でながらお酒を楽しむのもいいですが、せっかくバイクがあるのだから、心地よい風をきりながら走りに行き
ませんか。気温が上がり、山の雪も融けはじめ、日が沈む時間も遅くなり、まさにツーリングに最適な季節です。今回は、計画の立て方から便利グッズ、走行の注意などをご紹介します。

誰と行くか?

まず決めることは、いつ、誰と、どこへ行くかを決めましょう。ソロ、夫婦(恋人)、友達と大勢で......など、何人でも楽しめるのが、バイクツーリングの魅力です。

ソロツーリングの良さ

なんといってもマイペースで動けること。気になる景色やお店を見つけたら、自由に立ちよれるし、あまり時間を気にする必要もありません。あらかじめ立てた計画だって、その時の気分で柔軟に変更できます。ただ、素晴らしい景色や味覚を共有できる人がいないのは少し寂しいかもしれないのと、万一の故障や事故でも、一人で対応しなければなりません。

グループツーリングの楽しみ

「旅は道づれ」という言葉があるように、グループでいろいろ話しながらの旅は楽しいもの。中でも、食事は、特に実感するシーンです。ツーリングから帰った後も写真やビデオを見ながら「あの時○○だったよね~」と思い出話に花を咲かせることができます。ただ、仲間がいる以上、自分のペースで走れなかったり、急な予定変更は難しいのが欠点です。

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持って行くと便利なアイテム

バイクとヘルメットと免許証さえあれば、どこにでも行けますが、せっかくのツーリングですから、便利なアイテムも加えて、休日を満喫しましょう。今回は日帰り用を想定していますが、泊まりの場合は着替えや生活道具が必要になります。

持って行くと便利なアイテム

他にも便利なこんなもの

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走行上の注意

絶対に無理をしない
事故を起こしたり、違反切符を切られたら、せっかくのツーリングが台無しです。無理のない行程にするとともに、急がない、疲れたら休む(帰る)を守りましょう。
すり抜けは避ける
都心部では当たり前となっているすり抜けですが、地方では相対的にバイクが少なく、ドライバーがすり抜けするバイクに気づいてくれないケースが多々あります。
速い車(バイク)には道を譲ろう
直線など安全な場所で左ウィンカーを出しながら左に寄り、減速し、追い越してもらいましょう。逆に譲ってもらったら、左手を挙げるなどして、お礼しましょう。

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知っているようで知らないツーリング豆知識

千鳥走行
右図のように走行車線を2列で走る走行を千鳥(ちどり)走行といいます。列の全長を短くするとともに、車やトラックの割り込みを防いだり、追突事故を防ぐなどのメリットがあります。先頭と最後尾は、ベテランが走り、全体をコントロールします。見通しの悪いカーブや狭路を除き、グループツーリングでは、このような走り方をすると良いでしょう。
ピースサイン
ツーリングバイク同士の挨拶で、バスの運転士さんが対向するバスに手を挙げるのと似ています。やり方は、人差し指と中指でVサインを作る文字通りの「ピース」をしても、手を挙げるだけでも、ご自由に。最近は、北海道を除き、やる人が減ってしまいましたが、やってみると、旅気分がアップするのでオススメです。ただ、安全第一ですので、使うのは左手、カーブなどの危険な場所では会釈などにしましょう。

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