HOME > 特集インデックス > これから乗り始めたい人へのオフロード車特集


オフ車を買ったからには、未舗装の林道を走りたいもの。ルート選びには、昭文社発行のツーリングマップルがいいでしょう。舗装状態が色分けされており、コース上の特徴も載っているので参考になります。
林道ツーリングの場合は、できるだけ2人以上で走りましょう。怪我やマシントラブルの際、交通量の多い道であれば、誰かしらに助けてもらえますが、林道は交通量が少なく、携帯電話の電波があるとも限らないため、その場で夜を明かさなければならない、なんて悲劇が起こる可能性があります。


休日になると、河川敷をオフ車で走っている人を見かけます。林道とは違った走りができるので、こちらも楽しめるはず。ただ、許可されている場所で走りましょう。
また、全国には、オフロード専用のコースもあり、1日5000円前後で走行できます。上手な人の走りを見たり、いろいろな人と情報を交換したりしながら、仲間を作れます。「モトクロスコース」や「トライアルコース」で検索すると、自宅そばのコースが見つかるはずです。

荒れ道だけを走りたい、ジャンプしてみたいなど、アクティブな人におススメ。本来はレース目的で開発されたモトクロス車がベースになっています。ガソリンタンクが小さかったり、シートが座りにくかったりする場合もありますが、それも大自然で遊ぶためです。

エンデューロよりもツーリングよりのマシンです。前輪のフロントフォークが鋭角で、直線の安定性が強いため、乗り心地も悪くありません。ツーリングにも、街乗りにも、いろんな目的に使える便利さがあります。オフ車に初めて乗る人には、特におススメです。

ツーリング向けになっており、たくさん入るガソリンタンクや大きめなヘッドライトが特徴です。大型排気量モデルもあり、ロングツーリング愛好家を中心に人気があります。世界一周には、ロードツアラーよりオフ車のツアラーのほうが使いやすいそうです。

外見はオフ車なのにタイヤは、ロードというモデルです。アメリカなどで流行が始まりました。日本でも、外装が同じならばモタードタイプのほうが売れるというケースが増えています。ジムカーナ(パイロンが置かれた舗装路で行うスラロームのレース)でも愛用者が多いです。


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