プロレビュー集計結果
評価項目 |
プロ投票平均 |
カテゴリ |
評価基準 |
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走行性能 |
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5.0 | 走りのフィーリングや操作性について |
エンジン性能 |
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5.0 | エンジンのパワーや滑らかさなど |
乗り心地 |
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5.0 | 乗り心地のよしあし |
燃費 |
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5.0 | 燃費のよしあし |
お買い得感 |
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5.0 | 一般的な市場価格に対するお買い得感 |
値下がりのしにくさ |
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4.0 | 3年後に売却する場合の値下がりにくさ |
おすすめ度 |
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5.0 |
全体的な満足感、総合評価 |
採点者:1人 |
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プロレビュー一覧
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検索結果: 1件中1 〜 1件表示
2008年12月27日
評価
先ごろ発売されたキャプチャー125です。キムコには珍しく、スタンダードなボディシェイプ、カラーリング。カラーリングは全3色で、シルバー/ブラック、ブラック、ブルー/ブラックで、私の好みはブルーかな。いずれにせよどこをとってもスタンダード。ところが走らせると驚愕の走りを披露します。セル一発で目覚めるエンジンの音も静かです。停止状態からのスタートも、スロットルに忠実に加速をします。例えば、グッと出たいときも、穏やかにスタートしたい時も自由自在。トルク感を伴ってどの速度域からも加速ができるというのは、インジェクションがどうのこうの前に、キャブ車でもここまでできると言う良い見本です。ちなみに、前傾姿勢で走るア○レ○V125を、普通の乗車姿勢で、難なく抜いてしまった・・・・。平均燃費は、40Km/L前後とこれも良い燃費で文句なし。もともとは、Vリンク125SR系のエンジンですから、遅かろうはずはないのですが、車体の性格上、別な味付けでリリースされると思っていました。間違いなくぬわわKm/h軽くクリアするはず。恐るべし。走行フィールは極めて安定にふった味付けで、Vリンクのよさをそのまま受け継いだ感じです。ギャップもしなやかにクリアしてくれます。ソフト系のシートで足付き性もまったく問題なしです。欠点を探すのが難しいくらいです。あえて言うなら、Vリンクのようにシートの開閉とフューエルキャップの開閉が、メインキーでできたら良かったのですが。しかしその分、大型のキー付きグローブBOXが装備されています。結構使い物にならないグローブBOXも多々見受けられますが、キャプチャー125のそれは、工具や、そこそこのカッパなら充分入りますので、メットインBOXとリアBOXを有効に使うことができます。最初からリアBOXが付いて、¥176190(税込み)というボーナスプライスも嬉しいです。このリアBOXはエンジンキーと共通ですから、鍵を2本持つ必要もありません。またワンタッチで脱着でき、BOXに収納機能付きグリップが付いていますから、持ち運びもいたって便利です。このBOXを外した姿が、意外とかっこよかったりして。特筆すべきは、ヘッドライトで、日本仕様のみ別設計となっております。輸入車ですと、体外ヘッドライトが暗いものが多いいのですが、照射角、レンズカットの見直しによる左側端の視認性など、すべて日本仕様のみの改善が施されています。価格の割には、きちっと作りこまれたキャプチャーは、生活に溶け込める貴重な1台かもしれません。










