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中古バイク基礎知識:BIKET

中古バイク購入時の費用

バイクを購入する場合、車両代以外に、登録諸費用として登録手続代行手数料や税金、保険料、納車のための納車整備費や納車費用が必要となります。
中古バイクを購入する場合も、納車整備や登録手続代行手数料などは新車と同じようにかかります。
ただ、中古バイクの場合は、車検や自賠責保険が残っていたり、また重量税が支払われていたりするため、バイクごとに異なります。

■登録手続代行手数料
    バイクの使用者の登録と、ナンバープレートの交付などをするための経費。

■税金
    重量税や自動車税、消費税がある。自動車税は、毎年4月1日時点でのバイクの所有者が支払う税金である。前の所有者が払っている期間が残っていれば、購入時は不要となる。税額は排気量によって分けられている。

■自賠責保険
    バイクを公道で走らせる場合、必要となる保険。正式には、自動車損害賠償責任保険といい、通称、強制保険とも呼ばれる。排気量と加入年数で金額が変わる。前の所有者が掛けていた保険期間が残っていれば、購入時の費用は不要となる。

■任意保険
    任意保険は、自動車保険と呼ばれ、自賠責保険の不足する分を補填する目的で、任意で加入する保険。

■納車整備費や納車費用
    納車整備費や納車費用は、納車前の点検整備やオイルなどの補給のための費用で、バイクショップごとに異なる。

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